皆様おはようございます。
大変ご無沙汰になってしまい、営業部の河野です。
前回、我らが井下係長のご投稿、ご覧くださいましたでしょうか。
私が入社してすぐの製造部研修で、懇切丁寧に私に教えてくださいました東別府さん。
人柄も丁寧で礼儀正しく、尊敬する年下の先輩です。
私が一方的に思い込んでいる「ほぼ同期」、二人合わせて今後ともよろしくお願いいたします。
さて、私は営業部員。
先日は土佐の国に営業へ向かいました。
ご覧ください。


中央の突堤に立ってみてみれば、一周ぐるっと、銀色の線….。
アルミ製コーナー材「カブセルタイプ」です。


アルミ製コーナー材、縁金物は、画像のようにロープを岸壁の縁に擦れることによる摩耗を防ぎ、
ロープの延命化はもちろん、ロープの切断による事故を防ぐ大事な役割を果たしております。
このカブセルタイプは、ご存じの方々もいらっしゃるかと思いますが、
足場が要らない、ハツリが要らない、工事のための船舶の移動も要らない。
採用してくださいました方々からは、
「これはええですわ。」
「係船柱の前だけでも要るけど時間無かったから助かる。」などなど
お褒めのお言葉を頂戴する機会が多くあります。
入社して間もない頃の私は、「カブセルってすごいんだな…」と自社製品を尊敬してばかりでした。
港湾・漁港の安全対策として、岸壁の角に何もない箇所がございましたら、是非ご検討ください!
そして、ようやくお会いできました。坂本龍馬公ー。

仕事を終えて宿泊先に戻る道すがら、すっかり遅くなってしまい、
「何をしゆうがか。まっこと逆光ぜよ。日本の夜明けは近いが、おまんには日暮れが近いぜよ。」
と、先生に怒られそうです。何度も画像や映像で拝見はしておりましたが、ものすごく大きいのですね。

最後に龍馬公の背中からパシャリ。
遥かなる太平洋を見続けております。
龍馬公が見つめる海が、いつまでも平和で穏やかであってほしいものです。
高知の方々はいつも「あらぁ~河野さーん、元気にしちゅうがですか~」と気さくにお声がけくださいます。
人柄がとっても爽やかな高知県、皆様もぜひ訪れてみてください!