こんにちは、河原です。
久しぶりにブログを書いております。
昨年から色んな事にチャレンジさせて頂いており、何から書こうかと迷っておりましたら
こんなにも空いてしましました。
そんな中で僕のハートを熱くしたことが44歳のbirthdayに起きましたので紹介いたします。
それは会社に届いた1通のメール。
海洋プラごみ問題をテーマに『高校生でもできること』、『高校生だからできること』のプログラム
に取り組む高校生からでした。 https://www.shinketsugolab.com/
メールには彼らが考える企画書と世界で起きている海洋プラごみ問題の資料、
そして可愛い高校生11人の自己紹介写真が入っており、エコボートを造っている我社に
協力して欲しいという旨の内容でした。
彼らの考える企画はスケールが大きく、我社だけでは到底解決できるモノではありませんでした。
返信するのに悩みましたが、同年代の子供を持つ僕は、彼らの話だけでも聞いてみたい。
出来ることなら彼らの想いを潰したくない。という思いからオンラインミーティングをすることにな
ました。 ※オンラインは凄く便利です。
数日後オンラインが繋がり、画面に出てきた5人の男の子と女の子。
目をキラキラと輝やかせた純粋な高校生達は、リズムよく私達にプレゼンをしてくれました。
そして彼らが海洋プラごみ問題と真剣に向き合う情熱に、久しぶりに目頭が熱くなりました。
そして私達は海に関わる仕事、子供たちに関わる仕事をしているにも関わらず環境問題に向き合って
も、取組んでも無いことに反省させられました。
この問題は未来の自分達に、子孫に大きな影響を与える問題であることに気付かされ、
先ずは地元の海岸のゴミ拾いから始めることとなりました。
そして先日、企画書が入選したと朗報が届きました。
彼らは来週、横浜で開催されるSDGsに関する国際会議で発表することになったそうです。
向き合うきっかけを作ってくれた子供たちに感謝です。