こんにちは、営業部の成守です。
先日、宮城県石巻市へ向かっている途中に「野蒜築港跡(のびるちっこうあと)」という看板を見つけました。時間に余裕があったため立ち寄ってみると、そこは明治初期に政府が東北地方の発展と物流拠点の整備を目的に進めた大規模港湾計画の遺構でした。



オランダの土木技術を取り入れた近代的な国家事業だったそうですが、度重なる台風被害により計画は中止となったとのことです。現在は運河や護岸の跡が残り、日本の近代化における試行錯誤と当時の国家的挑戦を今に伝える、貴重な歴史スポットとなっています。



近くにはブルーインパルスの基地、松島基地があり飛行訓練も見られるそうです。その日も飛んでいましたがブルーインパルスではなかったようです。
もちろん、現場にも足を運びました。昨年設置していただきました万石浦漁港になります。コラムガード(CG150S)の独立型と連続型を採用してもらいました。岸壁の際にはアルミ製コーナー材ノーマルタイプも。


また皆さんに紹介できる現場・場所がありましたらブログにあげていきます!