皆さんこんにちは。営業部・河野(コウノ)です。
新年明けきっておめでとうございます。今年も旧年と変わらず、どうぞよろしくお願いいたします。
さて、早速私も新年最初の営業活動に、代理店様のご協力のもと、行ってまいりました。
行く先は、山口県・鳥取県・愛媛県
皆様もご承知の通り、先週は日本海側に大寒波が襲い、鳥取県は雪景色ー。

凍えそうなカモメ見つめ営業していました。あああぁぁああ~♬
こちらのカモメさん、よほど寒いのか私がかなり近づいてもピクリとも動きませんでした。まばたきするだけ。
カモメさんも含め、日本海側の皆様におかれましてくれぐれ通勤などの業務道中、くれぐれもお気を付けください。どうか、ご安全に。


続いてこちらは上島町の生名島・立石港の浮桟橋です。フェリーに乗船して上陸しました。
フェリーといっても出発した因島・長崎港は写真に写っている向こう岸。乗船時間およそ5分。あっという間でした。
上島町というところは、愛媛県の「しまなみ海道」道中の離島群です。
私が乗ったフェリーには、おじいちゃんが自転車のままで乗ったり、もちろん徒歩の方、それぞれ基調な移動手段として利用されている印象です。

そのような離島にご住まいの方々にとって貴重な移動手段であるフェリーが停泊する浮桟橋は、
さらに貴重であるため、干満が激しい瀬戸内の海では、管理者様がとても大事に維持・補修・管理を行っているものと拝察いたします。
我らがコラムストッパーは、岸壁に限らず、このように浮桟橋にも設置が可能です。
今回の現場はここらほど近い浮桟橋でお話を頂いており、
コラムストッパーは、島々では本当に貴重な浮桟橋の補修に貢献できます!
浮桟橋の内部に設置されている電源や給水の配管類を車止めの中に内蔵することも可能です!

上島町の離島群は本当に綺麗な景色です。。。うっとりしてしまう。。。
最後に歴史のお勉強。こちらの弓削島へは、まず因島から渡ったのですが、その因島に「因島水軍城」なる看板を見かけました。
南北朝時代から室町時代にかけて活躍した村上水軍の武具、遺品、古文書などの歴史資料が展示されている城型資料館だそうです。
営業中、名刺交換させていただいた方から「私は村上水軍の末裔と祖母から聞いています!」とうかがいました。
この能登、来島、因島を拠点に、海上警固、水先案内、交易、流通に加え、小早船を用いた戦闘(厳島合戦など)を得意とした村上水軍。
私は伊予松山の河野水軍の末裔ー。500年近く経って、瀬戸内海の島で出会うことができました。
日々、元気に働いていられることは、先祖のお陰です。これからも、がんばります!
追伸 これまで「施工現場」「歴史のお勉強」「美味しいご飯」の三本立てでやってきた私のブログですが、諸事情により最後の美味しいご飯はしばらくお休みします。訳は聞かないで。。。