施工現場と歴史のお勉強(と美味しいご飯) in 高知市と新居浜市 | 『未来航路株式会社』港湾・漁港用製品(車止め・縁金物・標示灯)、エコボート、トランポリン、バーベキューコンロなどのプロダクトを展開

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施工現場と歴史のお勉強(と美味しいご飯) in 高知市と新居浜市

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みなさん、こんにちは!営業部の河野です。ようやく「コウノ」が定着してきましたでしょうか、カワノじゃございません。

もう年の瀬、少し早いですが私も含め営業部は今年1年の感謝を込めて、

毎年恒例のカレンダーご挨拶を初めております。

私も株式会社ゴウダ様のご協力を得て、愛媛県と高知県へご挨拶へ出向きました。

画像は新居浜市、今年の1月に入社した私が、成守先輩の指導を受けて、

1から準備した現場です。今年1年のことを思い出しながら写真を撮らせて頂きました。

こちらのコラムガード。

未来航路=コラムストッパー というご印象が強いかと拝察いたしますが、なんと最長4mまでアンカーボルト2本で設置可能な車止めです。

写真の通り、連続設置も可能ですが主に独立がメインとなるため、より係船ロープが引っ掛からないよう、60度の傾斜を作っています。

この傾斜によって、車止めと車止めの間に係船ロープが落ち込んで動いても、車止めに引っ掛からず上へ流れていくことができます。

そして、世の中興奮することたくさんございますが、何が一番興奮するかとい言いますと、高知県の「藁焼き」を食べたときですよね。間違いないですね。

うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!思った以上にファイヤー!!!

こんなに火柱が上がる、そして一気に短時間で焼く。目の前で迫力満点でした。

もうですね、間違いございません。(笑)

分厚い上に、まだ温かい。初めて食べた塩だれ、今までの印象が変わる、藁焼きの香ばしさ+塩だれの爽やかさ。間違いございません!

最後に、歴史のお勉強。

高知県庁にもご挨拶をさせて頂きましたが、高知県庁にほど近く、高知城がございます。

築城しました山内一豊公は、一介のご浪人から、織田信長公・豊臣秀吉公・徳川家康公に仕え、とても信頼され、この土佐国の領主となります。

川と川との間に築かれた城であるから「川内城(こうのうち城)」と名付けたとか。(不勉強のため定かではありません)

そして、この一豊公の活躍には奥方様の知恵と勇気の支えがあったことはかなり有名です。私も子供のころ、「功名が辻」にハマり、大好きでした。

どうして馬と一緒の銅像になっているのかも含めて、お城の中に詳しい解説がございます。

私がこうして県外に泊りがけで出張に出られるのも、何より、妻が一人で子供たちを見てくれているから。

私は何も心配することなく、仕事ができております。かあちゃん、ありがとう!

戦国時代から明治維新まで、そして今でも、知恵と勇気の人材を輩出し、家族の支えの有難さを再認識できる高知県、ご覧のみなさまもぜひ1度訪れてみてください。

まだまだ12月にかけて年末のご挨拶にうかがいます!どうぞ、よろしくお願いいたします。!

※ 高知城に入城しており、毎度のこと、くれぐれもですが!河野はちゃんと営業活動しております!

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