皆さま、こんにちは。営業部の成守です。
まだまだ暑い日が続いていますが、夏バテなどされていませんでしょうか。
私は例年と同様、営業活動と並行して各地の現場調査を行っています。
近年は、弊社が過去に納入した製品の状態を確認する機会も増えてきました。
コラムストッパーは、製造開始から約28年が経過しています。
初期に設置された製品の中には、取替えや部品交換を検討する時期を迎えているものもあります。
また、高輝度型LED標示灯(ソーラーパネル仕様)の点検も行っています。
点滅しなくなった製品でも、本体を交換せず、バッテリーを交換することで機能が回復する場合があります。
今回は、こうした現場調査や点検の様子についてご紹介します。



東京港国際クルーズバースでは、LED標示灯を内蔵した可動式コラムストッパーが運用されています。
点検では、太陽光パネルを覆い、LEDが正常に点滅するかを確認します。
点滅が確認できない場合は、点検蓋を取り外し、専用のテストキットでバッテリーなどの内部部品を調べ、交換が必要な部品を判定します。
今回の東京港での点検では、すべてのLED標示灯の点滅を確認できました。
また、千葉港および仙台塩釜港でも、LED標示灯の点滅確認を行いました。


設置して15年ほど経過した仙台塩釜港では既設車止めの隙間にすっぽり収まるように”きのこ型”となっています。
係船ロープが引っ掛からないように形状が考えられております。
バッテリーの耐用年数は、約3年が目安です。
管理・ご利用されている施設に弊社製のLED標示灯がございましたら、点検に伺います。
弊社からもお声がけいたしますので、点検や維持管理についてご不明な点がございましたら、お気軽にご相談ください。