こんにちは!未来航路 営業部 河野です。
前回の我らが大谷部長の投稿はご覧になっていただきましたか?
普段お客さま方にはお会いできる機会が少ない製造部の諸先輩方、
みなさん個性が各々ですが、やるときはやる、かっこいい先輩方です。
朝から「昨日の野球見たや!?」、「今度の営業はどこ行くと?」などなど
気さくに声をかけてくれるなど優しい先輩方たちでもあります。
未来航路の心臓、製造部も引き続きよろしくお願いいたします。
前回の投稿もこのような流れだったような(笑)、さて私は営業部ー。
先日、島根県の販売代理店様のご協力の元、隠岐の島町へ行って参りました。

フェリーが大きいのですが伝わらない!!!!
ゆっくりしっかりフェリーの写真を撮りたかったのですが、乗り降りする際はそんな余裕がなく…。
というのも、思った以上にフェリーの利用者が多く、中にはゴザを敷いてフェリー内に座っている方もいるくらい。
乗り降りしている際に止まって写真が取れない、そんな大勢の利用者が行き来する隠岐の島にも…、

いらっしゃいましたコラムストッパー、キャスター付き!
ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、未来航路の車止めは角形鋼管(コラム)の加工性を活かし、
車止めとしての機能を保ちつつ、荷役作業の際はその車止めを移動できる機能を付与が可能です。
その名も可動式コラムストッパー・人力移動タイプ。この隠岐に採用されましたタイプは専用「コの字」のハンドルを使って可動できます。

キャスターの近くにクランク型の部品が岸壁に固定されておりますが、こちらがキャスターストッパー「アングルタイプ」で、
車止めを元の位置に戻る際のガイドになります。
我ながら「誰がこんな便利なの思いついたのかな」と現場で考え込む次第です。(笑)
「車止めを設置しなければならない」、でも「荷役作業に支障をきたしたくない」と考えられる現場でお悩みのお客さまが
いらっしゃいましたら是非ご検討ください。可動式は重機移動タイプ・人力可移動タイプともに、多数の実績があり、
現在も至るところでお問い合わせを頂戴しております。
このコラムストッパーが働く現場にも、代理店様に連れてってもらったのですが、その帰り道、

う、ドーン!!隠岐で出会いました至高の1杯です。
まず、麺が新触感、これは店舗で食べないと分かりません。伝えられません。
そして、鯖の名産地で生まれ育った河野でさえ初めて出会った分厚さの鯖の竜田揚げ。
出汁と相まって、この鯖だけで幸せになってしまいます。
「これを食べに隠岐へ旅に行きたい」と思うミシュランレベルです。本当に。

人生で出会ったことのない初めてのうどん、オーナー様に「福岡にもほしいです」というと、近々、松江市に新店舗を展開するご予定だとか。
松江で仕事がありますように…松江で仕事がありますように…松江で仕事がありますように…、そうか!仕事は作れば良いんだ!
数年前に大ヒットした大河ドラマの中で「隠岐はいいところだぞぉ~隠岐は何にもないぞぉ~」という台詞がありましたが、
約600年前はそうだったのかもしれません。
ですが今は、衝撃的な「藻塩」うどん、「いやぁ遠いところを良くぞ来てくださいましたね」、「気を付けてな!また来いよ!」
と笑顔で話しかけてくださる人々が住む隠岐。本当にまた行きたい。仕事がんばります。
<追伸>
私は物心つく前から祖父と大相撲を見ていたくらい大相撲ファンで、
隠岐の島といえば、元関脇・隠岐の海関(現・君ヶ濱親方)ですよね
柔軟性があり相手力士の衝撃を吸収するような相撲が私も大好きでした。
自宅で相撲を見ていたら当時2歳の長男が隠岐の海関を見て、「あれ?パパ?」と一言。
体だけそっくりです。検索しないでください(笑)。