北海道の港湾現場で見るコラムストッパー(車止め)の役割 | 『未来航路株式会社』港湾・漁港用製品(車止め・縁金物・標示灯)、エコボート、トランポリン、バーベキューコンロなどのプロダクトを展開

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北海道の港湾現場で見るコラムストッパー(車止め)の役割

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こんにちは。営業部の成守です。

私は未来航路に入社して12年になりますが、今回仕事で初めて北海道に訪問をさせていただきました。私は普段、岩手県から神奈川県までを担当をしているため、北海道に行く機会が全くありませんでしたので、とても新鮮な気持ちでした。北海道に行くことも16年ぶりでした。

今回は営業担当の古舘と同行し、各コンサル様や管理者様・利用者様へ製品説明会をさせていただきました。説明は全て古舘が行い、私は横で少し補助を担当しておりました。

また、代理店である㈱中大の皆様にも同行していただき、北海道ならではの事情など色々と教えていただき、勉強させていただきました。

1日目はあいにくの雨でしたが、白老港の現場に連れて行ってもらいました。

漁業利用者様から直接お話を聞く事もでき、北海道の冬は水たまりがあると上部工が凍って滑すべりやすく危険とのこと。そのため、排水性の良いコラムストッパーへ取替えを進めていると教えてもらいました。私にとっては今までない視点でした。地域が変わると課題や問題点が変わるのだと実感しました。また、コラムストッパーのすべり止め塗装も評価いただき大変うれしく思います。

説明会が中心でしたので現場の報告は以上となります。後半は北海道の情報も少し上げておきます。

北海道旗 七光星として表現されている
旧道庁

掲示板に難読漁港名の番付表がありましたが、ほぼ読めません…担当する際はまず読み方から勉強です。

食:ホッキカレーにイカ丸ごとの浜ちゃんぽん、コマイ(氷下魚)と福岡では食べる機会がなく、おいしくいただきました。

住:北海道は瓦屋根がないそうです。また、2~3階建ての建物には屋根に上がれるハシゴが設置されておりました。札幌駅周辺も福岡同様に再開発と新幹線延伸で工事が行われていました。

また機会がありましたら広大な北海道に行って隅々営業したいと思います。

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