平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
弊社はこれまで、角形鋼管を主材とするオリジナルの車止め「コラムストッパー」を
1998年に開発して約27年が経過し、今では全国各地、はては海外の港を含めて、
多くの現場で納入させていただいております。
開発当初より研究を重ね高品質かつ安全性の高い車止めが漁港・港湾施設にて
長らく活躍することを目指し、製作・改良に努めてまいりました。
そのような中で、弊社製作の車止めが既に納入された現場におきまして、
場合によっては現場環境の違いや経年変化により、本体(角形鋼管:コラム)を
固定しているアンカーボルト(ナット)の取外しに苦労してしまうこともあります。
そのような状況を踏まえ、アンカーボルト・ナットの延命化を図ることが次期メンテナンスに
おける施工性の向上、ひいては車止めとしての安全機能を長期的に保つ施策と捉え、以下の内容をご提案しております。
1.既に納入された現場の車止めに
既設アンカーのシリコンシートのコーティング処理

2.新規で車止めを設置される現場に
SUS304製 アンカーボルトによる車止め固定

詳しくは「車止めの長期的な安全維持のために」にてご参照くださいますと幸いです。
今後とも未来航路株式会社をよろしくお願い申し上げます。