防錆処理

コラム・カバーは“溶融亜鉛めっき
HDZ55”を施しています!

この仕様は溶融亜鉛めっき処理の中でも過酷な腐食環境下で使用される鋼材に施されるめっき処理で、海岸地帯でも強い防錆能力を発揮します。

ベースフレームは“溶融アルミニウムめっきHDA2”を施しています!

溶融アルミニウムめっきは、素地状態のままでも耐海水性に優れているので、もっとも腐食環境の厳しいパーツであるベースフレームを錆びから守ります。

コラム・カバー:JIS H 8641亜鉛めっき(品質規定)

※ コラムはHDZ 55、カバーについては厚さ2.3mmの為、HDZ 40を施しています。

ベースフレーム:JIS H8642 アルミニウムめっき(品質規定)

※ベースは無塗装仕様

海岸地帯の亜鉛めっきの推定耐用年数

※ 社団法人日本溶融亜鉛鍍金協会の大気ばく露試験結果よりコラムストッパーに施された溶融亜鉛めっきは、海岸地帯でも強い防錆性能を発揮します。
550gの付着量(HDZ55) のコラムストッパーは、上記のように約45年の耐用年数が推測されます。

衝撃を受けて損傷していますが錆の発生はありません。

犠牲防食

亜鉛めっきの特徴は「犠牲防食作用」にあります。 亜鉛めっき皮膜に何らかの理由で傷が生じた場合に、周囲の亜鉛が陽イオンとなって鉄の腐食を抑制し電気化学的に保護します。 腐食環境においては、亜鉛が溶解し続ける間、鉄部は腐食されることはありません。 コラムストッパーはこうした処理を施すことで鋼材の長期使用を可能にしました。

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