ハイブリッドガード

特徴と効果

ハイブリッドガードは、角形鋼管にコンクリートを充填しハードな荷役環境下においても 車止めとしての高い安全性を長期間維持できる車止めです。
  1. 車止め本体を2本のアンカーボルトで固定!
    固定部はコンクリートを充填してもメンテナンスが容易なスリーブ構造。

    アンカーボルトの固定部にはコンクリートが充填されないよう角型のスリーブ管を内蔵。
    メンテナンス時にも簡単に取替えが行えます。
  2. 反射シールを標準装備で夜間の視認性№1!
    天端スベリ止め塗装・不陸調整用緩衝材も標準仕様。

    荷役作業の安全性と夜間の視認性を高めます。
    アンカーボルト固定部の底面に不陸調整用の緩衝材がセットされています。

内部の角型スリーブ管

スベリ止め塗装(天端面)
※スベリ止めなしも対応可能です

反射シール・充填口用蓋

不陸調整用緩衝材(底面)
※材質はポリエチレン発泡体

仕様

JIS規格の中でも最も高基準の“HDZ55”を施しています!
この仕様は溶融亜鉛めっき処理の中でも過酷な腐食環境下で使用される鋼材に施されるめっき処理で、海岸地帯でも強い防錆能力を発揮します。

3層塗装で防食効果がさらに飛躍!
下塗り・中塗りには密着性の高いエポキシ樹脂塗料、上塗りには耐候性に優れたポリウレタン樹脂塗料を施しています。

入念な品質管理で、ハイクオリティな製品をお届けします!
製品には全て管理番号を記載して、全数の寸法検査と、5基に1基の膜厚測定を行っています。

めっき浸漬状況

上塗り塗装状況

ドライ膜厚管理状況

取付手順

車止め本体を固定し、コンクリートを充填、蓋をするだけで施工完了。

①車止め本体を設置

④充填口よりコンクリートを充填

②車止め本体を固定

⑤充填口用蓋を落し込み

③固定孔に天端キャップを取付け

⑥コンクリートのろを清掃して
 施工完了

標準図

標準長さは1000㎜ ~ 3000㎜。
最大寸法は4000㎜まで自由な長さでオーダーできます。

■HG250

■先施工アンカー

■後施工アンカー

■取付孔・充填口寸法

標準仕様一覧

資料請求・お問い合わせ

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