ノーマルタイプ

ノーマルタイプ

新設・改修など型枠施工用の先施工タイプ

先施工タイプは、コンクリート打設時にコーナー材本体を型枠に固定する工法です。
型枠に固定するので、現場での溶接作業が不要になり、作業性の向上が図れます。
形状は、ノーマルタイプ・ラバータイプ・アングルタイプの3種類からお選びいただけます。

  1. 従来工法に比べ施工性が向上!
    型枠に本体を固定、溶接作業が不要になりました。
  2. 工夫の取付金具で、高品質の出来形に!
    アンカーがスライド式になっているため、配筋に妨げられず施工ができます。
    ジョイント金具で、つき合わせ部の段差・離れを防止します。
    三角面木がコンクリートのろの上りを防止し、美しく仕上ります。
  3. 景観性の維持に高い効果!
    もらいサビも少なく、長期メンテナンスフリーで使用できます。

従来製品との
施工方法比較

【従来製品の場合】
本体(アンカー)や
つき合わせ部の固定に
溶接作業が必要でした。

【先施工タイプの場合】
溶接作業を排除し、付属の
取付金具で型枠に直接固定
できるようになりました。

型枠孔あけ状況

固定金具取付け状況(本体側)

①計画高から92㎜下がりの位置に面木をセットします。

②本体にあいている固定穴からキリで型枠に穴をあけます。

③固定穴から固定金具を差込み、外側から型枠用ホームタイで固定します。

④スライド式アンカーを定位置に固定、つき合せ部はジョイント金具で固定します。

⑤コンクリート打設・型枠脱型後、固定金具のセパボルトを取り外し固定穴にプラスチック栓を打ち込みます。

※取付金具は一式付属されています。

固定金具取付け状況(裏側)
※型枠用ホームタイは付属していません。

施工後断面図

標準仕様一覧表

※上記価格には消費税は含まれておりません。(北海道・沖縄・離島については別途運賃が加算されます。)
※鋼材等の価格変動により、予告なく価格変更する場合がありますのであらかじめご了承ください。

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